ファイナルファンタジーFF14の「ゴールドソーサー」でまさかの麻雀にハマった話

ファイナルファンタジーFF14を始めてしばらく経った頃、「ゴールドソーサー」という場所に出会いました。

カードゲーム、くじ、シューティングゲーム、レース、アスレチック・・・

まるでカジノのような空間が、ゲームの中にまるごとあることにまず驚きました。

でも一番驚いたのは、そこに大好きな「麻雀」があったことです。

麻雀好きとしての反応

現実でも麻雀を長く続けてきた身としては、まさかゲームの中で打てるとは思っていませんでした。

しかも遊びで終わらないクオリティで、気づけば入り浸ってしまう日もあったほどです。

普段は現実の麻雀を楽しんでいるのに、ゲームの中でも同じように夢中になれるなんて、と自分でも意外でした。

最初はストレスだった待ち時間

正直、最初のうちは戸惑うことも多かったです。

現実の麻雀のようにサクサク進むわけではなく、対戦相手を待つ時間が長くて、

「これ本当に楽しいのかな?」と思うこともありました。

でも、続けているうちにその感覚にも慣れていって、今ではまったく気にならなくなりました。

むしろ、ゲームの中で麻雀を打てること自体が新鮮で、ちょっとした息抜きのような時間になっています。

現実の趣味が、ゲームの中でも居場所に

慣れてくると、ゲームの中の麻雀にもだんだん自分なりの楽しみ方が見えてきました。

現実の麻雀とは進み方も少し違うけれど、

「牌を揃えていく感覚」や「あと一歩で上がれる」という

ドキドキ感は変わりません。

気づけば、クエストの合間にふらっとゴールドソーサーに立ち寄って麻雀を打つのが、ちょっとした習慣になっていました。

現実で長く続けてきた趣味が、まさかゲームの中でもう一つの居場所になるとは思っていなかったので、それ自体が嬉しい発見でした。

まとめ

ファイナルファンタジーFF14を始める前は、まさかゲームの中で麻雀に出会うとは思ってもいませんでした。ゴールドソーサーという場所ひとつで、こんなに意外な楽しみ方ができるなんて、ゲームの奥深さを改めて感じています。

これからも、ゴールドソーサーでの息抜き時間を楽しんでいきたいと思います。

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