私には趣味が3つあります。旅行、ゲーム、そして麻雀。
今回はその中から「麻雀」について書いていこうと思います。
きっかけは10代の頃、彼氏の家での光景
麻雀を始めたのは10代の頃でした。当時付き合っていた彼氏の家に、彼とその先輩たちが集まって麻雀しているのを、私はただ隣で見ていたんです。
パチパチと牌をかき混ぜる音、真剣な顔でじっと手牌を見つめる先輩たち。何をしているのかさっぱり分からないのに、なんだかその空気にどんどん引き込まれていきました。
教えてもらいながら、本を読みながら覚えた日々
「見ているだけじゃもったいない」と思った私は、周りに人に少しずつルールを教えてもらうようになりました。それだけでは足りず、本を渡されて読み込んだことも覚えています。
役の名前、点棒の計算の仕方・・・最初は覚えることだらけでしたが、本を片手に一つずつ頭に入れていきました。
実際に打てるようになるまでは、そんなに時間はかかりませんでした。教えてもらいながらの実戦あるのみ、という感じで、牌を握っているうちに自然と身についていった気がします。
実は当時、プロ麻雀士を目指したいと思っていた時期もありました。それくらい麻雀にのめり込んでいたんですよね。
今はスマホやパソコンで麻雀を楽しんでいます
あれから年月が経ち、今も麻雀は続けています。ただ、当時のように4人集まって卓を囲む機会はすっかり減りました。家族もいますし、みんなの都合を合わせて人を集めるのがなかなか難しくなったからです。
その代わり、今はスマホやパソコンで麻雀を打つ機会が増えました。時代が変わって、一人でもいつでも麻雀を楽しめるようになったのはありがたいことだなと感じています。
10代の頃、彼氏の家で牌の音を聞いていたあの日から、麻雀との付き合いはもう長く続いています。
形は変わっても、これからも自分のペースで楽しんでいきたいと思います。


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