麻雀初心者におすすめの本、今ならこれ!!

前回は私が麻雀を始めたきっかけについてお話しました。今回はその続編として、麻雀初心者さんにおすすめしたい本についてご紹介します。

25年前、私は活字だらけの本と格闘していた

私が麻雀のルールを覚えたのは今から25年ほど前のこと。当時教えてもらいながら、本を3冊くらい読んで独学しました。

ただ、正直に言うと題名はもう思い出せません。手元にも残っていないので、今すぐ紹介することはできないんです。

覚えているのは、とにかく活字がぎっしり詰まった本だったこと。

役の名前や、点数計算のルールを文字だけを頼りに必死に頭に入れていました。

今思えば、あれはあれで大変でしたが、なんとか読み切って覚えられたのは、若さゆえの根気だったのかもしれません。

今はマンガで分かりやすく学べる時代

25年経った今、麻雀の入門書はずいぶん進化しているようです。改めて調べてみたら、マンガ形式でルールから基本役までスラスラ読める本や、オールカラーでビジュアル重視の超入門書など、当時とは比べ物にはならないくらい分かりやすい本がたくさん出ていました。

活字の本で挫折した経験がある人でも、マンガならストーリーに乗せて自然にルールが頭に入ってくるので、今から始める人がうらやましいなと感じています。

今の私がおすすめしたい本のタイプ

・マンガでルールを覚えたい人向け

ストーリー仕立てで牌の名前や鳴きの仕組み、基本役まで解説してくれるタイプ。活字が苦手な人でもスラスラ読める。

・とにかくビジュアルで理解したい人向け

オールカラーで図解が多く、初めて麻雀に触れる人でも即実践できるタイプ。

どちらも共通しているのは、

「まずはルール全般をざっくり理解する」ことを

目的にしている点です。点数計算のような細かい部分は後回しにしても大丈夫、まずは一冊読んで、実際に打ってみるのが一番の近道だと思います。

おわりに

昔は活字だらけの本と向き合うしかありませんでしたが、今はマンガや図解で楽しく学べる入門書がたくさんあります。

これから麻雀を始めたい人は、自分に合った一冊を見つけて、ぜひ実践あるのみで覚えていってほしいなと思います。

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