タロット占いの周知していく難しさ

暮らし・日常

タロットを勉強するようになってしばらく経ち、思いきってココナラとメルカリにタロット鑑定を出品してみることにしました。

「誰かの役の立てたら」という気持ちで始めたものの、現実はそう甘くはありませんでした。

出品して3か月、売れない現実

ココナラとメルカリにタロット鑑定を出品してから、もう3か月が経ちました。

「安くすれば見てくれるかな?」と思って

価格を下げてみたこともあります。でも、思うように購入には至りませんでした。

最初は「値段が高いのかな?」と思っていたのですが、安くしても結果は変わらず。

そこで気づいたんです。問題は価格じゃないのかもしれない・・・と。

「安さ」では解決しないと気づいた理由

ココナラやメルカリは、すでに何かを探してる人が見に来る場所です。

裏を返せば、

「探しにきてもらえなければ、そもそもみつけてもらえない」

ということでもあります。

どんなに価格を工夫しても、そもそもプロフィールや実績が目に留まらなければ、選んでもらう理由にならない。

そう気づいてから、値段よりも

「どう伝えるか?」の方が大事なんじゃないかと思うようになりました。

これから目指したいこと~オンラインでの占いへ~

ココナラやメルカリだけに頼るのではなく、これからはZOOMなどオンラインでの占いにも挑戦してみたいと思っています。

画面越しでも、直接お話ししながらカードを見ていくことで、文字だけのやりとりでは伝えきれない部分まで、もっと丁寧にお伝えできるんじゃないかと考えています。

出品して埋もれてしまうという壁にぶつかったからこそ、「待つ」だけじゃなく、

自分から場を作っていくことの大切さに気づけた気がします。

まだ手探りの部分も多いですが、少しずつ形にしていけたらと思っています。

このブログでは、そんな試行錯誤の様子も、これから記録していけたらいいなと思います。

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