食わず嫌いだった私がファイナルファンタジーFF14にハマった話

暮らし・日常

趣味が3つあるけど、その一つを書いていこうと思います。今回はファイナルファンタジーFF14について

ロープレもオンラインゲームも大嫌いだった

実は私、オンラインゲームもロープレももともとずっと苦手でした。

小さい頃からゲーム自体は大好きだったんです。特に初めて買ったファミコンの

「マリオブラザーズ」は大好きでした。

でもファミコンの

「ドラえもん・ギガゾンビの大逆襲」で

スタートからいきなりつまずいてクリアできなかったことがあって。それ以来、なんとなく

「ロープレって難しい、自分には向いていない」という

苦手意識がずっと残っていました。

だから正直、ファイナルファンタジーと聞いても、

「私には絶対無理なジャンル」だと思い込んでいたんです。

旦那の一言がきっかけで

そんな私にファイナルファンタジーFF14を進めてきたのが旦那でした。

「まずはやってみないか?」

その一言がなければ、多分一生ファイナルファンタジーFF14に触れることはなかったと思います。

食わず嫌いって、案外きっかけひとつで簡単に崩れるものなんだなと、今振り返ると思います。

心を掴まれた瞬間

半信半疑で始めてみたら、想像していたのと全然違いました。

まず驚いたのが、絵の壮大さ。画面に映る世界の作り込みが本当に美しくて、それだけで一気に心を掴まれてしまいました。

「ロープレって難しそう」という苦手意識よりも先に、

「この世界をもっと見てみたい」という気持ちの方が大きくなっていったんです。

意外な楽しさ、クエストは「おつかい」感覚

やってみて一番意外だったのが、クエストの楽しさです。

ゲームの中で

「あれを取ってきて」「あの人に会いに行って」と頼まれるクエストが、まるで

「おつかい」をしているような感覚で、これがたまらなく楽しい。

難しい戦略や複雑な操作を求められるイメージだったのに、実際はひとつひとつのクエストをこなしていくこと自体が達成感につながっていきました。

食わず嫌いをしていたのがもったいなかった

今振り返ると、あんなに苦手意識をもっていたのがもったいなかったなと思います。

「まずはやってみないか?」の

一言がなければ、この楽しさを知らないままだったはず。

苦手だと思い込んでいることほど、実は一歩踏み出してみると意外な発見があるのかもしれません。

これからもファイナルファンタジーFF14については、また別の話も書いていけたらと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました