夏休みのある日、家族で鹿児島県・指宿へ日帰り旅行に行ってきました。
目的地は「そうめん流し」「長崎鼻」「ひまわり畑」の3つ。
暑さに負けそうになりながらも、笑いあり、ちょっとしたハプニングありの、思い出に残る1日になりました。今回はその様子をレポートします。
そうめん流しで家族みんな大盛り上がり

まず向かったのは、指宿名物の「そうめん流し」。ぐるぐる流れるそうめんを箸ですくって食べるあの定番スタイルです。
テレビなどでよく見る光景だと、みんな静かに集中してそうめんを見つめているイメージがありませんか?でも実際は全然違いました。
我が家は家族全員そうめん流しが大好きで、あっという間に最初の分を食べきってしまい、気づけば
「おかわりーーーーーーー!!!」
と食券を買いに走る姿があちこちに。にぎやかすぎて、静かに味わうどころではありませんでした。(笑)
でもそれくらい夢中になれるのが、そうめん流しの魅力なんだと思います。
長崎鼻は絶景、でも暑さとの戦い

次に向かったのは、薩摩半島の最南端に位置する「長崎鼻」。
晴天の中、海と空の青さが広がる絶景スポットで、写真もたくさんとることができました。
ただ、この日はとにかく暑い。強い日差しの中を歩くのはなかなかの体力勝負で、子どもの一人はすっかり不機嫌に。
「もう歩きたくない」とぐずってしまいました。
そこでいったん車に戻り、クーラーでしっかり涼んでもらうことに。涼しい風に当たってしばらくすると、さっきまでの不機嫌が嘘のようにケロッと機嫌が直っていました、子どもの体力と気分は、暑さにかなり左右されるものだなと実感した瞬間でした。
そしてもうひとつ、長崎鼻の駐車場での忘れられない出来事が。
駐車場では自転車に乗ったおじいちゃんが、車の誘導をしてくれていたのですが、そのスタイルがなんともユニークで、家族全員大爆笑してしまいました。
旅の思い出は、こういう予想外のワンシーンがあると一気に印象に残りますね。

ひまわりの代わりにジェラートを堪能
実はこの時期、ひまわりが咲いているのを期待していたのですが、残念ながら見頃を過ぎていて、ひまわり畑を楽しむことはできませんでした。
がっかりしかけたところで救ってくれたのが、地元のジェラート。
マンゴー味を選んだのですが、これがさっぱりした甘さで、火照った体にちょうどよく染みわたりました。
ひまわりは見られなかったものの、
「美味しいジェラートに出会えたからよし!!!」と、
家族みんな満足げな顔で旅を締めくくることができました。
暑さも込みで楽しい指宿日帰り旅行
そうめん流しの賑やかさ、長崎鼻の絶景と暑さとの格闘、ひまわり畑近くのジェラート休憩と、盛りだくさんの1日でした。
夏の指宿は日差しが強いので、こまめな休憩と水分補給は必須ですが、その分、涼を取ったときの気持ちよさや、美味しいもの・景色のありがたみをより強く感じられる旅になった気がします。
子連れで指宿へのっ日帰り旅行を検討している方は、
そうめん流し・長崎鼻・ひまわり畑のこの3スポットを巡るコースはとてもおすすめです。
ぜひ参考にしてみてください。



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